店舗以外でも什器は大活躍 ~オフィス編~
2017.05.24

スーパー什器といえば、店舗に導入するというイメージが強いのではないでしょうか?
ですが、什器の活躍の場は店舗に限らず、オフィスのいたるところでも、什器は大活躍しています。
それでは、オフィスで活躍している什器にはどのような種類があるのか、ご紹介して行きます。

・デスク、椅子
社員の方が使用するデスクや椅子は、まず用意しなくてはならない什器です。PC操作のあるオフィスの場合では、コンセント口などが付属しているデスクが便利です。
・ワゴン
個人が書類などを保管する場所として、ワゴンも用意しておくと良いでしょう。デスクの引き出しに収まりきれない書類なども、ワゴンがあればスッキリと整理することができますね。ワゴンはデスクの下に収納して使用しますが、デスクの横に置くのであれば、小型のサイドワゴンを選んでおくと良いでしよう。
・応接セット
応接室があるオフィスの場合では、応接セットの用意も必要です。こじんまりとした応接室であれば、4人掛け程度のソファーでことが足りますが、会議室兼応接室として使用するのであれば、スチール製のデスクと椅子を用意する必要があります。
・カウンター
オフィスによっては、エントランスに備え付けのカウンターが必要になることがあります。
・エントランスマット
エントランスマットがないオフィスもありますが、悪天候の際などには、エントランスマットがあることによって、オフィス内の汚れをある程度防ぐことができます。
・装飾品
オフィスによっては、エントランスに生花を飾ることもありますが、手間のかからない造花を飾るオフィスも多く存在しています。
・キャビネット
書類や書籍などを収納するキャビネットは、必ず用意しておく必要があります。キャビネットにはさまざまな種類がありますので、オフィスの規模に合わせて、適切な種類や素材のキャビネットを選びましょう。
・パーテーション
1フロアにすべての部署が集結しているオフィスなどの場合では、部署ごとにパーテーションで区切る必要性が出てくることがあります。また、個人ブースを設置する場合でも、パーテーションは必要になります。
・金庫
貴重品の収納場所として、金庫が必要になることがあります。

これらは、基本的に必要となる可能性が高い、オフィス用の什器です。
これらのオフィス用什器は、すべて通販などを利用して新品で購入する方法もありますが、中古品購入やレンタルという方法もありますので、オフィス用の什器を用意する際の参考にしてみて下さいね。

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