店舗什器と合わせて必ず用意したい店舗用品
2017.05.24

梯子店舗什器を揃えたのであれば、次に用意しなければならないのが細かい店舗用品です。それでは、店舗用品にはどのような種類があるのか、具体的にご紹介することにしましょう。

【ショップの場合】
・手提げ袋&紙袋
衣類や小物などを取り扱うショップの場合では、手提げ袋または紙袋を用意しておく必要があります。手提げ袋には、紙製やポリエチレン製などがあります。
・ラッピング用品
包装紙、リボン、ギフトシール、ギフトボックスなどが必要になります。包装紙やギフトボックスは、手提げ袋や紙袋と同デザインにまとめるのがベストです。
・装飾品
ショップの雰囲気によっては、人工観葉植物などが、店内に彩りを添えることになる場合もあります。人工観葉植物には、天井や壁から吊るすタイプや、鉢植えタイプなどがあります。
・POPカード
セール期間などに活躍するのがPOPカードです。これはすぐに用意する必要はないかもしれませんが、前もって準備をしておけば、セール期間を控えて慌てる心配がなくなります。

【飲食店の場合】
・シュガー&ミルクケース
カフェの場合では、シュガー&ミルクケースが必要になりますが、和食専門店であれば、調味料ケースが必要になります。
・食器用バスケット
食事ができるカフェやレストランの場合では、ナイフ、フォーク、スプーンなどを入れる食器用バスケットが必要になります。また、和食店でも必要に応じて箸用のバスケットやケースが必要になることがあります。
・コースター
飲み物を出す飲食店の場合では、コースターが必要になることがあります。レストランであればコースターなしでもOKですが、カフェの場合では、必ずコースターが必要になります。
・手荷物用バスケット
レストランや居酒屋さんなどでは、お客さんの手荷物用のバスケットを用意しているお店が増えてきました。手荷物用バスケットはなくても困るものではありませんが、お客さんの立場に立って考えるのであれば、用意しておいたほうが良いでしょう。

今回は、ショップと飲食店を例に挙げてご紹介してきましたが、店舗用品はこの限りではありません。什器を揃えたのであれば、次はなにが必要か?ということをじっくりと考え、店舗用品も揃えて行きましょう。
店舗用品は一気に揃えるという方法もありますが、什器の雰囲気に合わせて、1点ずつ増やして行くという方法もあります。
基本的には、什器の素材や色とコーディネートして揃えて行けば、失敗は少ないでしょう。

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